昭和36年創業。京都の地で自動車の販売・整備をさせていただいております。

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カテゴリー:エンジンオイル

スタッフブログ

より早く!より正確に! BMWアルピナ B3


診断スピードを
より早く!より正確に!


常に時間を意識して日々成長出来るよう心掛けて参ります。

O様、御入庫いただき誠に有難うございます!

















ALPINA B3
エンジンオイル&エレメント交換












エアコン点検









ABS系統点検












今後とも宜しくお願い致します。





 
BMWアルピナ B3 オイル交換致します!
京都市右京区西院清水町11-1 株式会社松原オート 075-311-5904




 

 

W212/E550アヴァンギャルド ワゴン

こだわり


輸入車オーナー様とお話ししていると
それぞれ拘りをお持ちになられております。





本日も素敵な愛車を診させていただきました。
W212/E550アヴァンギャルド ワゴン










タイヤ/advansports v105
オイル/fuchs 5W-40

を御提案させていただきました。























弊社もスタッフ一人一人が仕事に拘りを持って
常に最高の提案が出来るように心掛けて参ります。


コンディションの良い愛車で御来店下さった御新規I様との出逢いに感謝いたします。
本当に有難うございました!


 
ベンツEクラス W212/E550アヴァンギャルド オイル交換致します。fuchs 5W-40
京都市右京区西院清水町11-1 株式会社松原オート 075-311-5904
 


 

 

ATF/CVTFの交換

【ATF/CVTFの交換】

画像内容
ダイハツ ハイゼットカーゴ


ATF交換(オートマチックトランスミッションフルード)
オイルストレーナー交換(フィルター)
エンジンオイルだけでなくミッションオイルも定期交換を推奨致します。

ATミッションのオイルパンを外すとオイルストレーナー(フィルター)が出てきます。











このフィルターでオイル中の不純物をろ過するようになってます。
オイルパン側には磁石がついており鉄粉を吸着させるようになってます。






オイルは必ず劣化します!

劣化したオイルでは車の性能は必ず低下し、
燃費も維持出来なくなるばかりか故障の原因にもなります。


修理になる前に予防のための整備を
心掛けいただけたら幸いでございます。


 
輸入車 国産車 オイル交換受付中!
京都市右京区西院清水町11-1 株式会社松原オート 075-311-5904



 

 

自動車の基本はエンジンオイル交換!




セルフのガソリンスタンドが増えたせいか給油時にスタンドスタッフから
オイルチェック&交換を勧められる事がなくなってる現在…



オイル交換をされていない車両が多くなってる気がします!











画像右側は2万キロ未交換のエンジンオイルです!汚れだけでなくオイル量も足りておりません!
今直ぐに故障はしないにしても車の寿命は確実に縮んでます…
最悪はエンジン載せ換えです。



3000㎞〜5000㎞毎または6ヶ月 交換推奨
(車種、油種により異なります)


自動車を乗るなら基本です。



 
オイル交換受付中!
京都市右京区西院清水町11-1 株式会社松原オート 075-311-5904


 

 

エンジンオイル定期交換して下さい!




エンジンオイル定期交換して下さい!




3000㎞〜5000㎞毎もしくは6ヶ月が弊社推奨としております。




エンジンオイルの役割は…


①潤滑…
エンジン内部(シリンダー内)では「ピストン」を始め、「クランクシャフト」や「カムシャフト」などが1分間に数百~数千回転の高速運動をします。そのために生じる金属同士の摩耗や焼き付きなどを軽減するため、エンジンオイルで潤滑する必要があります。

②密封…
「シリンダー」と「ピストン」は、完全に密着しているのではなく、わずかな隙間があるのでピストン運動を保持する役割があります。気密が不十分だと燃焼によって作られたエネルギーが隙間から逃げてしまい「パワーロス」や「ブローバイガス排出」の原因にもなります。
エンジンが古い場合、数多くのピストン運動によって、シリンダーやピストンが摩耗していて、この隙間が広い傾向にあります。その場合には、頻繁に粘度の多い新しいエンジンオイルに交換したり、「エンジンのオーバーホール」を施すことで、密封効果を維持することができます。

③冷却…
エンジン各部は燃焼や摩擦によって、とても高温な状態になっています。エンジンオイルには、これらの高熱を冷却する役割も担っています。エンジン各部を回り熱を吸収したオイルは、「オイルパン」に戻り冷却されます。高速走行を目的としたエンジン(スポーツ車やレーシングカーに搭載されるエンジン)の温度はより高温にさらされます。その場合、空冷式、または水冷式の「オイルクーラー」を取り付ける場合もあります。

④洗浄…
エンジンは燃焼や回転運動によって、様々な汚れ(スラッジ)が発生します。この汚れが溜まると、エンジンの性能を低下させるだけでなく、エンジンの寿命の低下にも影響します。エンジンオイルには、これらの汚れが特定の場所に留まらないように自ら汚れを吸着したり、分散することも重要な役割となっています。エンジンオイルが黒く汚れていくことは、洗浄作用が正常に行なわれていることの証です。但し、汚れを取り込む量には限界があるために、一定期間使用したエンジンオイルは交換が必要です。

⑤防錆…
エンジン内は燃焼の熱によって、とても高温な状態になっています。そのため、外との温度差などにより水分が発生しやすく、それが「錆」の発生原因にもなっています。この錆はエンジン性能を低下させるだけでなく、エンジンの寿命を短くする原因の一つになっており、そのためエンジンオイルは、これらの錆の発生を予防することも重要な役割の一つとなっています。


 
株式会社 松原オート