昭和36年創業。京都の地で自動車の販売・整備をさせていただいております。

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スタッフブログ

BMW130i アブソーバー交換完了!



BMW130i
〈shock absorber〉ショックアブソーバー
BILSTEIN EXECUTIVE TUNING

〈ATF〉
WAKO'S ATF Safety S

〈Dfferential Oil〉
A.S.H PSE GEAR





H様、E87 BMW130i 完了です。












BMW130
1シリーズのボディに3L 6気筒
とてもトルクフルでスポーティな仕上がりの車です。





ATF
オートマチックフルードには
ワコーズのセーフティ Sをセレクト。







デフにはアッシュのPSE GEAR
をセレクトしました。








ZFのATはオイルストレーナーが
オイルパンに内蔵されているので、
オイルパンも交換しました。











ZFのATはオイルストレーナーが
オイルパンに内蔵されているので、オイルパンも交換しました。

写真の上側半分がストレーナー部分です。
鉄粉吸着用の丸型マグネットも左右に2つ配置されています。

オイルは、かなり黒く汚れマグネットには
飽和状態で鉄粉が溜まっていましたので
ATFは10Lを使用し交換しました。








BMWのATはフルードの状況やドライバーの運転状況を
常に管理して油圧等を制御していますので
ATF交換後には、劣化したフルードに合わせて制御しているCPUを
リセットしてやる必要があります。
リセットも完了し新しくなったATFに合わせて制御開始です。

ロードテストをした感覚ですが、元々トルクフルな仕上がりなエンジンと
ATの組み合わせの130が、
今回のATF交換により低速からの加速でも
更に余裕ある伸びを体感して頂けるかと思います。
キックダウンさせる程に踏み込まなくてもATが
ロスする事なく
トルクを伝達するのでストレス無く加速していきます。







フロントアブソーバー交換。








AbsorberはH様のセレクトの
BILSTEIN EXECUTIVE TUNING

これはM sport専用に設計されたアブソーバーで
スプリングはM sport純正をそのまま使用しキレのある足廻りを残した上で
段差や凸凹路面でのゴツゴツ感を改善した商品です。








リアアブソーバー交換。









同時に、ヘタっていたスプリングシートも交換です。
写真はアッパー側です。









ロワ側、手に持っているのが新品です。
上下共にヘタリで遊びが出ていましたが、
キッチリ改善され路面への追従性が向上します。











リアアブソーバーへのアクセスはハッチバックの為、
トランクルーム内張りを外しました。









ロードテストしてみた感想です。
専用設計のエグゼクティブチューニングは流石は相性抜群で、
シャープなハンドリングでもロールに不快感はなく、
安定したコーナリング感覚が楽しめますが、
走り出してスグにゴツゴツ感は改善している事に驚きます。





ご来店され乗って頂ける事を楽しみにお待ちしております。




 
BMW130ショックアブソーバー交換
持ち込みパーツ交換致します!
京都市右京区西院清水町11-1 株式会社松原オート 075-311-5904


 

 

PINERYコーティングとレーダー&ドライブレコーダー取り付け完了!


BMW 118d
PINERY(パイナリー)コーティングと
レーダー&ドライブレコーダー取り付け完了です。









コーテンング施工後です。




















ドライブレコーダー&レーダー取り付け。
近年のBMWはオーディオ等から電源が取れないので
トランクルームから確保します。









カメラは広角で写る為
ルームミラーが写り込まない位置にセット。



 
BMW118d パイナリーボディコーティング
ドライブレコーダー取付致します。
 
京都市右京区西院清水町11-1 株式会社松原オート 075-311-5904

 

 

新車BMW 118d フィルム施工



BMW 118d F20

T様、新車の御購入に
フィルム施工とPINERYコーティング施工の
御依頼有り難う御座いました。


当社では、フィルム施工にあたり
外せる物は外しより良い施工をと取り組んでおります。



リアゲートとリアドアにフィルム施工をさせていただきました。











内張りですが、今回の118は注意点があります。








カバーは下部より慎重に。
無理に外すと簡単に破損します。









内張り下部のビスを2本外し、
後は内張り本体を外すのが多くの場合ですが、
今回の118は後一本ビスが隠されています。










ドアインナーハンドルカバーの中です。










カバーの中のビスを外し、
BMW独特のクリップの抵抗を感じながら内張り本体を手前に外します。











内張りクリップは後方上部のクリップが、異様に硬いので要注意です。















今回はフィルム施工の一部をアップしております!



 
BMW 118d フィルム施工
BMW 118d F20新車販売致します!




 

 

BMW E87 118i 2005モデル




BMW E87 118i 2005モデル








輸入車の御入庫も増え色々な経験をさせて頂き感謝です。


BMWの弱点と言えばピンッとくる
バキュームポンプのオイル漏れとパワーウインドレギュレータの破損の修理です。








バキュームポンプオイル漏れの修理です。
ワイパー前のカウルを外し、
タペットカバーを外してバキュームポンプは見えるようになります。












コレがバキュームポンプです。










バルブトロニックのエンジンにはスロットルバルブが無い為、
インマニ負圧が発生しません。

ブレーキブースター負圧を確保する為に
カムシャフト後方にバキュームポンプが設置されています。











バキュームポンプとシリンダーヘッド当たり面のOリング交換











バキュームポンプ内部のOリング交換
このOリングが、硬化してオイル漏れを発生させます。











ついで、プラグスペーサのOリング交換










タペットカバーガスケットの交換をしました。












ボンネットエンブレムも交換












アフタ-









左リヤドアのガラスが上がりません。










点検するとレギュレーターが折損していました、
右が新品部品です。




 
京都市右京区西院清水町11-1 株式会社松原オート 075-311-5904