昭和36年創業。京都の地で自動車の販売・整備をさせていただいております。

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スタッフブログ

コーティングに出来る事


コーティングに出来る事



ボディを綺麗にするための方法として
①ワックスをかける
②コーティング施工
③再塗装する
等の方法がありますが、一部例外を除いて
②コーティングの効果が一番だと私は思います。








小傷やクスミを解消し上品な艶のある状態をキープし、
日常のお手入れも簡単になるのがコーティングです。

一般的にワックスは手軽に塗れますが、
雨風にうたれるたびに少しずつ流れていきます。
コーティングに比べ皮膜が厚いので小傷を隠しますが、
ワックスが落ちれば傷も見えてきます。

硬化型コーティングの耐久性は大変優れており、
研磨しない限りは簡単に落とす事は出来ませんし、
下地処理により小傷を落としますので
元の傷が出てくる様な事もありません。












次に再塗装をした場合ですが、
傷は綺麗になりますが、
再塗装だけではこの画像までの艶は出ません。














コレはPINERYコーティング施工前の画像です、









特殊ポリッシュ(研磨による下地処理)で傷やクスミを解消し
コーティングを施工すると先の画像の様な艶が出せ、
美しさも長続きいたします。

例外は塗装が捲れる程の傷がある場合や、
チョーキング(塗装顔料が劣化して洗車やワックスでも色が落ちる様な症状)
を起こしている場合は、再塗装が必要です。


ご興味があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。



 





 

 

BMW316tiオイル漏れ修理②ATメンテナンス


昨日の316tiのATです。

ストレーナーも大きいですね。
かなり汚れていたので交換し、オイルパンに溜まった鉄粉もクリーニング。
ATF交換はテスターで油温を確認しながら油量を調整していくタイプです。







フィルターは真っ黒です。











マグネットが波板のように見えるほど鉄粉が吸着されています。





























デフオイルも交換しました。
この車注入口はありますが、排出口はありません!
バキュームポンプを使用しオイルを抜き取り交換です。
オイルは真っ黒に汚れていました。

これで走りも燃費も共に向上します!!


 
BMW ベンツ フィアット マセラティ ゴルフ 輸入車オイル漏れ修理致します。
 
京都市右京区西院清水町11-1 株式会社松原オート 075-311-5904

 

BMW316tiオイル漏れ修理①

オイル漏れ修理

BMWのバルブトロニックエンジンの持病ですね。









ヘッドカバーとバキュームポンプのオイル漏れ修理です。

各部のオイルシール、ガスケット類の交換ですが、
エンジンルームが狭い(笑)
バキュームポンプに至っては、ほぼ見えていません!










オイル漏れ修理なのに最初に外したのはワイパーでした(笑)

ワイパーを外し、ワイパー下のカウル、
エアコン用のマイクロフィルター、
フィルターしたのベーストレイ!
ここまでが準備運動ですかね。



やっとヘッドカバー全容が見えてきます。
ヘッドカバーガスケット、プラグホールOリング、
ソレノイドバルブOリング等を
交換しましたが、
ゴム製のガスケットやOリングがプラスチック並みに硬化していました。
ちなみに車はH15年式BMW316tiです。














オーマチックトランスミッションフルード(ATF)とフィルター交換も
同時にしましたので画像は後日アップします!


 
京都市右京区西院清水町11-1 株式会社松原オート 075-311-5904