セラシャインR のご案内
汚れにくくしました。
セラシャインは、また一歩進化しました。
愛車を汚れ難くするために
材料や試験データのみをアピールするのではなく、
降雨による洗浄性など、
あくまで“実車でどうなのか”にこだわり、
作業工程の重要性を追求いたしました。
セラシャインの特徴
セラシャインRhtコーティングは、セラミックを主成分とした無機コーティング材で、緻密なベースコートと安定した撥水性能で、タイルのような表面平滑性を保持しキズが付き難く※1、性汚染性に優れてますので、自動車ボディーを汚れ難く保つことができます。
高度な2コーティング技術
高性能=高度なコーティングが技術が必要で、液材だけではこの性能は出せません。高度な熟練技術が必要で、その加工技術習得者のみ施工ができ、また、この液材本来の性能を発現させることが出来るのです。ベースコート(セラミック)表面に、トップコート(撥水成分)を、化学的に(官能基)に反応結合させ、安定した撥水を提供いたします。
- ボディーを比較的きれいに保てます
(汚れが付着し難く、雨水洗浄性が高い)※2 - 降雨時の撥水効果が大変良
- 洗車がとても楽(もちろんWAX掛け不要)
※2 コーティング性能が保持されている場合。駐車環境やお手入れの仕方やお車の使用頻度により性能差がございます。
ポリッシングによる下地調整を含む、
コーティング前処理の重要性
セラシャインは、一般に流通しております一部コーティング材の様に洗車のみの作業工程では満足な性能は得られません。
例えば、新車塗膜であっても、油分・シリコーンWAX・ブツ除去跡・物流小キズ等ボディー表面には、すでに様々なものが付着しております。
新車であってもポリッシングによる塗装面の肌調整は非常に重要であることをご理解いただきたい。
はじめの作業工程として、塗装に付着した異物をクレンジング処理することにより、塗装面に対し純粋なポリッシングが可能となります。ここでは、研磨跡や白ボケのでない研磨材とギアアクションポリッシャー等をしようする、最先端のポリッシング技術のみ実現可能であると考えます。
これにより塗装の本来のツヤが蘇ります。この状態の光沢が基本となります。
その後、コーティングができる為の、表面処理を順次行っていきます。
WAXによるツヤは直ぐに落ちますが、ポリッシングによるツヤは持続性があります。
ポリッシングにより仕上げた塗装のツヤに、コーティングにより、さらに色の深みがプラスされ、それが長期に亘って保持する理由がそこにあります。
ただ単に、コーティング液材だけでは、良し悪しの判断は出来ません。
下の5つがクリアーされてこそ、コーティング性能を長く体感できると考えます。
- ポリッシュを含めた下処理の技術。
- コーティング液剤。
- コーティングするための高度な加工技術。
- コーティング後の養生(乾燥8H~)。
- お手入れの方法やボディーへの接し方。
通常塗装面汚れのメカニズム (※イメージ図)

セラシャインの提案
耐水性の向上 ⇒ 水分侵入による汚濁防止
撥水性の向上 ⇒ 撥水・發油表面に改質、汚れの密着防止
◎セラシャインRhtの構造 ※イメージ図

ベースコートは、セラミックを主成分とした無機コーティング材で、緻密な硬化膜を形成します。
トップコートは、ベースコート層表面に撥水成分を化学的(官能基)に反応結合させ安定した撥水を提供します。

ボディーへの接し方

正しい認識により「お車の綺麗」をより長く維持できます。
キズ
ボディー表面は、意外と簡単にキズが入ります(表面に付着したホコリ等を引っ張る)ので普段からできるだけぼでぃーに触れないよう心がけてください。物を置いたり、もたれ掛かったりするのは論外です。ドライ状態では絶対にウエスで拭かないでください。(洗車後直ぐは大丈夫です)
・洗車以外は、ボディーに触れない
水道水
クルマが汚れたら洗車をしますが、汚れを洗い流すのは水道水しかありません。飲料や洗車などに使用している水道水の最大の問題は何だと思われますか?
・・・・それは純粋ではないということです。
H2O以外に不純物が多く含まれております。試しに濃色車のボンネットたガラスに水道水をたらして自然乾燥させれば、白い水滴跡が残るのが確認できます。これが蒸発残留物(カルシウムやナトリウム化合物などの石灰や塩類他)で、ボディーやガラスに付着した、白色の斑点状の水滴跡の主要因であります。
付着し始めると、最初は見えませんが、その石灰分が核となり同じ所に付着しやすい性質があり、次第に目立つようになります。
初期は簡単に除去できますが、長期間(特に屋外)放置しますと研磨作業が必要となります。
・水道水は、純粋ではなく水滴跡の根源である。
・拭き上げをしないのなら、水道水を掛けない。
雨水
雨水って汚れているのでしょうか?
・・・それはほぼ純粋です。
確かに降り始めは、ホコリが入っていたり、酸性だったりもする場合があるでしょうが、我々の調べた範囲ではほぼ純粋でした。
しかし、砂やホコリ等が付着した状態で長期間屋外で放置すれば、雨水を媒介にして溶解し、水滴跡が付着する可能性がございます。
特に構造物を伝ってくる雨水は汚れがひどく、注意が必要です。
・大敵は、黄砂や鳥フンです(アルカリ)
・黒色(濃色)車の屋外保管が要注意
お手入れの方法
真夏の炎天下でのボンネット表面温度は、黒系で約80℃、白系で約60℃です。それ以外に、風、ホコリ等屋外での洗車は、ボディーにとってはマイナスばかりです。洗車後の水分を拭き上げるよりも、水道水が乾く方がはるかに早いです。
この様に、ボディーは洗車時に何らかのダメージ(水染み、拭きキズ)を受け、外装のキレイ感は洗車の仕方に大きな差ができます。全ての方が洗車の重要性を認識すべきだと考えます。現実はスペースの問題もありますが、ポイントをご案内いたします。
・できるだけ洗車環境の良い場所、時間帯に行う。
・シャンプー洗車は、簡単な汚れ(ホコリ等)を洗い流すものです。
油分(グリスたれ、ピッチ)などはきれいに除去できません。ゴシゴシ擦ってもキズが入るだけです。
・全てにおいて、手早くソフトに行う。
時間を掛けるほど結果は悪くなります。
・水道水やシャンプーは、絶対に乾かさないこと。













