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eco整備

ECOパワーフラッシュ

エコ(環境+経済性)とパワーを両立させた新世代のカーメンテナンス環境汚染防止整備型燃料系統洗浄清掃システム!

従来の燃料タンク注入するタイプの洗浄剤は、溶剤がいつまでもタンクに残るためあまり強力な溶剤が使用できませんでした。しかし、このエコパワーシステムでは、お車の燃料タンクや燃料フィルターをとおさず、特殊な機械を燃料系統に直接接続し強力な洗浄剤を圧送するため燃料系統のすみずみまで、バツグンな洗浄能力を発揮します。

燃料系統のカーボンやスラッジによるよごれは、パワーダウンや燃費の悪化を、引き起こすだけでなく、不完全燃焼による排気ガスの増加をも起こします。皆様も、ご存知の通り、地球温暖化や酸性雨問題には、自動車の排気ガスが、大きく関係しています。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、95年の評価報告書の中で、「このまま何の対策もとらなければ、2100年には地球の平均気温は現在より1~3、5度、海水面は15~95?(平均50?)上昇する」と予想しています。インド洋に浮かぶモルジブ共和国は海抜2m程度ですから、国そのものが消滅してしまうかもしれません。

環境問題を解決するには国家間にまたがりすぐには解決できないもの、生活に密接に関係しすぐには解決できないものがあります。しかし、このままなんの対策もとらなくてもいいのでしょうか?

必ず排気ガスを減少させてみます!どうか、環境汚染防止整備にご協力ください!

京都初登場 AVL4ガス測定

今の車はコンピューターで制御されているためエンジントラブルがあってもドライバビリティが急激に変化する事が少なく「なんか最近おかしいのかなぁ?」や、ドライバーが気づいていないが燃費が悪いということが起こります。燃費が悪い? 力がない? アイドリングが不安定? マフラーからの煙がなんか変?こんな症状でてませんか?

燃料を使う内燃機関(エンジン)は、燃焼という化学変化から動力エネルギーを得ています。つまり、排気ガスの成分にエンジンの燃焼内容が表れると言うことです。

一度AVL4ガステスターでのエンジン総合診断を受けて下さい!

AVL4ガステスターとは!

現在、整備業界で使用されている排気ガステスターは、CO.HCの2ガステスターが大半です。しかし、2ガステスターは、1975年(昭和50年)代の排気ガス規制に合わせて作られたもので、この頃のエンジンはキャブレター式が主流でした。それを、2ガステスターによって有毒ガスであるCO(一酸化炭素)・HC(炭化水素)をエンジンが安定する範囲の低価格に調整するというアバウトなものでした。

今の車は電子制御燃料噴射装置&センサーによるラムダコントロール(CO、HC、CO2、O2の排気ガス成分を計算値とした燃料噴射コントロール)が主流なため、このラムダコントロールが測定できるテスターが必要になりました。たしかに排気ガスのなかで人体に有害なものはCOとHCですが、正確にエンジンの調子やトラブルを見抜くには、排気ガス成分の中でも触媒の影響を受けずに排出されるCO2とO2の測定も必要不可欠です。

このCO、HC、CO2、O2、ラムダ値の全てを測定できるのがAVL4ガステスターです!

窒素N2

タイヤエアー管理は安全走行の基本です。空気圧は自然に低下します!空気不足はタイヤの損傷、異常摩耗や剥離の原因にもなります。タイヤは適切なエアー圧が充填されて初めて十分な性能を発揮します。そこで!窒素(N2)ガスの充填をおすすめします!

1、分子はもれにくく、内圧が変化しないので燃費向上!
2、内圧が変化しないので、タイヤの寿命がのびる!
3、水分を含んだ酸素はホイールの腐食を招きます!
4、高速操縦安定性が向上!
5、F1でも使っているんです!

普通車 ¥500/1本 トラック ¥800/1本

排気ガスと環境への影響

排気ガスの種類 主な発生源 影響

  • CO(一酸化炭素)
    アイドリング時に多く発生 血液の酸素運搬機能を阻害し、呼吸困難を引き起こす。
  • HC(炭化水素)
    燃料の石油と燃焼ガスから発生 濃度が高くなると、粘膜を刺激するなど人体に有害、光化学スモッグの原因となる。
  • NOx(窒素酸化物)
    燃焼排気ガス 鼻やノドに刺激的な作用を起こす、光化学スモッグの主原因。
  • CO2(二酸化炭素)
    燃焼排気ガス 地球温暖化の原因となる。
  • DS(ディーゼル黒煙)
    ディーゼル車の排気ガス 呼吸器系から人体へ入り込み気管支喘息や肺ガンの原因となる。近年環境ホルモンとの同作用の性質が判明。

わが国のCO2排出量

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