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クラッチオーバーホールダイナ

クラッチオーバーホールダイナ

 

今回はK様のダイナのクラッチオーバーホールです。

 

ダイナクラスになると大きなミッションですのでジャッキを使って積み降ろしします。

 

先日作業した車のようにフライホイールに亀裂は有りませんでしたので接触面の肌調整して、ディスク、カバー、ベアリング、クランクオイルシールを交換します。

トヨタ系の車の場合

ピポット(クラッチ操作の中心となるレバーの支点です)も交換しておきます。

300円程度の部品ですが大事な部品で、磨耗したり劣化で折れる事もあります。

折れてしまうとコレだけでクラッチ操作出来なくなります。

 

 

同じ様な車の同じ様な走行距離でも、車によってコンディションは全く違いますからチエックが必要です!

 

 

 

とにかく大きなミッションです。              真ん中にあるベアリングを押し出す為のクラッチレバー

  

 

 

 

 

フライホイールの肌調整しておきます            クラッチディスクを取付ています。

 

  

 

 

 

 

 

ディスクのセンターを合わせながらカバーの取付です。  これがピポット。先端の球面が磨耗で三角になってきてます。

 

  

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