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レクサスIS鈑金・綺麗に仕上げるには。

 

創業期よりお世話になっております。M様よりご入庫頂きました。
日頃からか格別なご高配を賜り、誠にありがとうございます。

 

さて今回のブログのテーマは「松原オートにおける鈑金修理の在り方」です。

一般の方は当然ご存じないと思いますので是非ご覧下さい。

損傷1

損傷2

 

損傷3

損傷1~3を見て頂きますと、リヤドアにも傷が無くタイヤハウス部のみの損傷です。
しかし、綺麗に治すには・・・・

 

 

修理工程1.  鈑金修正の後、パテによる修正
当然、ドアパネルは取付けた状態でボディーラインを合わせます。

修理工程2.  ドアパネルを外しクォーターパネル1枚を塗装。但し、ボディーとの境にはボカシを入れます。

 

修理工程3.  隣接するドアパネルも塗装。ですが、やはりフロントドアパネルとの質感を考えボカシを入れてゆきます。

  • 以上がザックリの工程ですが、エッこれでザックリ?そうなんです。詳細の工程の一部をお伝えすると。塗装工程はプライマーサフェーサー、クリアー、ボカシ、などを加えると4工程が必要となります。
  • 皆様、如何でしょうか?さらに詳細な説明はございますが、今お伝えしたい事は弊社の鈑金修理の在り方です。綺麗な仕上がりを重視して当社はお受け致しております。
  • また、弊社は新車のコーティングにおいて、新車の輝き以上に仕上げる事を重視しております。先日もBMWの鈑金をご依頼頂いたお客様から、(あっしまった。写真が)「以前に乗っていたキューブのコーティングお願いした際に、本当に綺麗にして頂いたので今乗っているBMWの鈑金をお願いしに来ました。」とお言葉を頂いた次第です。
  • どうぞ鈑金整備に関しても弊社に、ご依頼賜りますようお願い申し上げます。

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