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社長ブログ

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整備の現状

今日はボヤかせて頂きます。

整備工場では必需品となって、購入にあたり補助金まで

出されている、スキャンツールですが、

スキャンツールを使い、より確かな整備をするのが

メカニックですが、まるでスキャンツールにメカニックが使われている様な事を、強く感じます。

スキャンツールでまず情報を得る事は大切ですが

NG情報を得られても、関係する部品を交換して事が済むのかと言うと、そうではありません。

NG条件を理解して整備をして行かないとダメなんです。

今の整備士は部品交換屋と言われる事も良くありますが

必要な交換ならまだしも、必要でない物も交換し治りましたと言うのは・・・・

こう言った事は以前からですが、スキャンツールが重要視させる様になってから多くなっています。

同業の先輩経営者の方から、「松原君、だから仕事入って来るやろ」と言われますが、なんか正直、無性に腹が立ちます。

整備士を目指したい方は、うちに来て

一緒に普通の仕事を極めよう!

そんな方に質問です。

スキャンツールのデータモニターで見る点火の値と

昔ながらのタイミングライトで見る値は必ず一致しますか?

投稿して、ちょっとガス抜きできました。m(_ _)m

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